投稿者: eiichimomotani@gmail.com

マインドコントロール優生政策社会学親の会運営論説

論説:障害児親の会と出生前検査へのマインドコントロール

近年、政府厚労省と日本医学会が、日本の全妊婦に対してダウン症児に対する出生前診断の周知徹底を進めております。特に2023年1月に妊婦に対して巧妙に検査と中絶に誘い込むさまざまな企みが実施されています。これは組織的なマイン

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人権優生政策映画生命倫理資料

それはホロコーストのリハーサルだった:T4作戦 障害者虐殺70年目の真実(映像紹介)

600万人以上のユダヤ人犠牲者を出し、「人類史上、最大の悲劇」として語り継がれてきたナチス・ドイツによるホロコースト。しかし、 ユダヤ人大虐殺の前段に、いわば“リハーサル”として、およそ20万人ものドイツ人の精神障害者や

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出生前診断国際家族生命倫理

BBC ドキュメンタリー 2016 ダウン症のない世界 (DSIJお勧め)

サリー・フィリップスがフロントを務める、ダウン症と妊娠スクリーニングの倫理に関するドキュメンタリー。この映画は、提案されたダウン症の新しいスクリーニング検査と、NHS での利用可能性に関する科学と考え方を探っています。

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ダウン症を持つ人の魅力世界ダウン症の日3.21出生前診断国際障害の理解

第 37 回国連人権理事会および 2018 年世界ダウン症の日 (ジュネーブ)でのフィンさんの素晴らしい人権スピーチ 出生前診断とそれによる中絶を厳しく批判

「中絶によってダウン症の人を皆殺しにすることはできますが、完璧な社会には近づきません。私の意見では、あなたは残酷で無情な人に近づくだけです. 私たちに対する社会の見方を変える唯一の方法は、私たちのコミュニティの一員になる

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人権出生前診断未分類胎児論文

胎動に対する語りにみられる妊娠期の主観的な母子関係胎動日記における胎児への意味づけ(文献紹介)

「胎動に対する語りにみられる妊娠期の主観的な母子関係胎動日記に おける胎児への意味づけ」と出生前検査へ情報提供のタイミングの意図 DSIJ事務局長 百溪英一 厚労省は妊婦が母子手帳を貰いに行く際、お腹の子供に障害や病気が

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