現在、イングランド、ウェールズ、スコットランドでは、一般的に 24 週間までの妊娠中絶の期限がありますが、赤ちゃんにダウン症、口唇裂、内反足などの障害がある場合、妊娠中絶は出産まで合法です。これに異論を投げかけてきたダウン症のヘイディさんの訴えは、英国裁判所によりまたしても退けられてしまいました。このような事をやっていて、先進国と言えるのでしょうか。ここをクリックすると記事が日本語で読めます。(2022/11/25)

OPINION: 21番目の染色体が一つ多いだけの違いで、社会から排除する厚生労働省の施策は明らかに日本国憲法違反です。ある意味決して許されない民族差別そのものです。憲法遵守を基本とする政府機関である厚生労働省が業者の片棒を担いで人権蹂躙することはだめでしょう。それこそ、中絶医の団体にきっちり釘を差して憲法を守らせなければいけないはずです。私たちは、基本的人権を護る国際的なムーブメントに参加していく必要があると思います。(DSIJ事務局長)

Brittany's Baskets of Hope(米国)各国のダウン症を持つ本人が様々な発信をしています。日本ではまだ少ないですね。Google翻訳で日本語で普通に読むことができますよ。右クリックで「日本語に翻訳」でOK。

3月17日に開催された出生前検査と障害者の尊厳・人権学習会の記録映像
3月17日午後1:00~ 3:30参議院議員会館会議室102号で開催。どなたでも参加できます。

http://dsij.jp/?p=1030

マーク・ブックマン氏が企画し、東京カレッジ(東京大学)が主催するパネルディスカッションでは、近代日本における優生学の歴史と、その地域的・世界的な遺産を検証します。すごくわかりやすい日本語同時通訳が秀悦。

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パラリンピックの間に、政府と産婦人科医会はダウン症児の命の選別施策を進めていた。日本版T4計画を許してはいけない。

Akiba.tvのエンジェルラインというネットテレビ番組で「ダウン症を持つ人の魅力と危機」のテーマの放送がありました。

世界ダウン症の日キャンペーンビデオ

出生前検査を全妊婦に周知する厚労省・産婦人科医会の施策は障害者に対する人権侵害ですから即刻中止を!オンライン署名推進中。

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