5.30 土浦でケニアで障がい児と生きる小児科医、公文和子さん活動報告とお話。

以前、つくばダウン症の会にも来ていただいたことのある、ケニアの小児科医、公文和子さん。
ケニアの社会の最も低いところ、ケアの届かないところに置かれている障がい児のために「シロアムの園」を運営し、医療、療育、ご家族のサポートをされています。
さだまさしさんの「風に立つライオン基金」(障がい児や教育などの働きをサポートする基金)設立のきっかけになった方です。*「シロアムの園」という名前は、イエスがこの盲人を癒やした池の名前に由来しています。

5月15日(土曜日)オンライン対談

この度「グッド・モーニング・トゥ・ユー 〜ケニアで障がい児とともに生きる」という本の出版に合わせて来日中で、この土曜日に、北海道で障がい児医療に携る土畠智幸先生(以前このメーリングリストでご紹介した、呼吸器をつけた子と兄弟をテーマにした絵本『ぼくの弟は機械の鼻』をつくられた小児科医)との対談をされます。オンラインですので、ご興味ある方は是非!
下のお知らせを御覧ください。
本の内容は、シロアムの園に来る子どもたちのこと、その子たちに「きみは愛されているよ。必要とされている、とってもだいじな存在だよ。」ということを伝えていくことで、今までできなかったこと、家族ができないと諦めていたことが、少しずつ出来るようになっていく様子、それを、スタッフはもちろん他の子どもたちや親たちもみんなで大喜びするような、あたたかい愛の溢れる「シロアムの園」の様子が書かれています。
また日本のやまゆり園の事件のこと、優生思想についても深く考察されています。

*5/30(日)の夕方に茨城にいらっしゃる予定です。

土浦めぐみ教会(イオンのすぐ裏)のオープン礼拝の中で写真などを交えながらお話されます。
カジュアルな集まりで、どなたでもご自由に参加できます。
18:00〜19:00 終了後、本の販売もあり。
問い合わせは牛久市 佐藤幸子さんまで。090-1842-3175
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。