NY国連本部にて開催の「世界ダウン症の日記念会議」で書家金澤翔子さんがスピーチ!2015年

2015年3月20日 NY国連本部にて開催の「世界ダウン症の日記念会議」で書家金澤翔子さんがスピーチ!~The Nippon Gallery at THE NIPPON CLUBにて自身初のニューヨーク個展~

2015年3月21日は世界ダウン症連合(DSI:Down Syndrome International)が定めた「世界ダウン症の日」の10周年です。また、国際連合(United Nations)が「世界ダウン症の日」を国際デーとして制定してから4年目となります。前日3月20日には、世界ダウン症連合(DSI:Down Syndrome International)がアメリカ・ニューヨークの国際連合本部において「世界ダウン症の日記念会議」を開催し、世界中から多くの専門家やセルフ・アドボケート(ダウン症のあるご本人)たちが集います。本年の記念会議には、公益財団法人日本ダウン症協会(所在地:東京都豊島区、代表理事:玉井邦夫)からの推薦を受け、金澤翔子さんが代表スピーチに登壇することが決定いたしました。日本代表として、世界各国からの代表者とともにスピーチを行い、国同士の交流を深めるとともに、世界に理解を呼びかけます。

ニューヨーク国連本部において金澤翔子さんのスピーチが実現することを記念し、NPO法人京都文化協会(所在地:京都府京都市、代表理事:田辺幸次)は、翔子さんの夢だったニューヨークでの個展(3月21日~3月26日)を開催。ダウン症であるからこそ持ちえた純粋な心と25年に及ぶ書の修行に裏打ちされ、輝かしい実績を打ち出し続ける金澤翔子さんの、一人の書道家、一人のアーティストとして、20歳の初の個展から約10年、30歳を目前とした本展を活動の節目として10年間の活動の集大成を披露します。

ー記ー

「世界ダウン症の日」10周年 世界ダウン症の日記念会議 日本代表スピーチ

会期:2015年3月20日
時間:10:00~18:00(予定)
場所:ニューヨーク国連本部 Conference Room 2
会議テーマ:”‘My Opportunities, My Choices’ – Enjoying Full and Equal Rights and the Role of Families” “チャンスとチョイスをー全ての権利を平等に:家族の役割”
代表スピーチ登壇者:金澤翔子(ダウン症の天才書家)
スピーチ内容:ダウン症の書道家として成功するまでの自身の経験と、日本文化を代表する書道の魅力を会議のテーマに合わせて紹介。

 

2013年 記念会議の様子

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 京都文化協会
〒600-8433 京都市下京区高辻通室町西入繁昌町290 元京都市立成徳中学校3階
TEL. 075-354-8195 FAX. 075-354-8198
http://www.kyo-bunka.or.jp/2015/shokotour2015.html

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